ウォーターサーバー業界を斜め読み

このサイトでは、ウォーターサーバーのランキングとか表舞台の輝いている情報ではなく、少し斜めの目線から見つめてみるサイトです。これからウォーターサーバーを導入したいとかならウォーターサーバー 人気をみておけばすぐ見つかるでしょうから他のサイトさんで探してもらうといいかもです。

もちろん、斜め目線でそういう情報も発信していく予定ではあります。

ウォーターサーバーの市場規模は拡大し続けている実は儲けの宝庫?

ウォーターサーバーってただの水だし、価格も馬鹿高くないですし、むしろ毎月どこかしらで水は買わないと人間ですから生きていけませんし使っている私たちからすると契約後そこまで負担になるものではないですよね。

実は、ウォーターサーバー業界なのですが、右肩上がりで純増している業界なのです。その市場規模はなんと2,000億円以上(O.O)!!

一人暮らし、同棲などの2人暮らし、みんなでわいわいシェアハウス、家族で、というどんな生活スタイルにもあうウォーターサーバーですから伸びているのもわかります。とても便利ですし。

これ普通に考えるとすごいんですけど、水の仕入れってほぼゼロ円ですからね。天然水ですから。なんか採水の許可とか必要なのかなとかそのあたりはあるでしょう。あと採水工場の開発費とかは最初莫大な費用がかかりそうですけど。

これだけ売れているウォーターサーバーなので業界TOPを走る会社はメンテナンスや採水した水の品質管理にめちゃくちゃコスト割いているのは事実です。配送もお客さんの立場を考えて曜日や時間もかなりがんばっていますから、水がゼロ円なんですけど実質結構なコストがかかってサービスが最適化されている感じですかね。

だから、新規参入している会社も結構な大手ばかりです。RO水の老舗メーカーなどでは代理店契約を結び地域密着型で販売している会社さんもいます。今から小さな会社が参入してウォーターサーバーを勧誘するのはなかなか難しい面はありますがまだ参入の余地はあるかもしれませんね。

古くから代理店として活動している小さな町の電気屋さんなどはコツコツ契約を結んで年商1億とかもざらにあります。ウォーターサーバーを事業として展開していく最大のメリットは、継続率が異常に高いため閾値を超えた後ほぼ利益に転換していくという点です。

ですから市場規模が2,000億円以上といっても、これはほぼ既存顧客からの売上です。といってもですね、まだ普及しているのが600万世帯くらいでしょうからまだまだ普及してく可能性は高いです。また、ウォーターサーバー自体も10年の間にチャイルドロックの進化やサーバーの清浄機能などもパワーアップしています。中にはデザインが優れたものなど付加価値がついたものが登場してきているのでウォーターサーバー業者同士の既存顧客の奪い合いという構図も今後怒ってくるかもしれません。

ダスキンやauなどもウォーターサーバーを推進している?

え、あの有名企業さんもウォーターサーバー出していたり資本提携を結んでいるの?っていう話を少し。ダスキンと言えばモップのレンタルですよね。私も小さなころお家でダスキンのあのモップでお掃除を手伝っていた記憶があります。あれって実は画期的ですよね。今ではクイックルワイパーなど後発のお掃除製品が出てきていますがダスキンのあのモップはアレはアレでやはり良いのですよ。吸いつき感とかね。

家まわりの商品を売っていると考えるとウォーターサーバーをダスキンが提供していても不思議ではありませんね。天然水もしっかりとしたものを複数用意しているのは流石です。

携帯電話会社のauもウォーターサーバーを店舗で販売しています。昨年からウォーターサーバー業界で売上を伸ばしているフレシャスと資本提携を結びフレシャスのdewoを店舗で販売する形。このタッグが面白いのは携帯電話会社でauとの相性が良いですよね。dewoのデザインサーバーとauのお洒落携帯はなんとなく共通する色がある気がします。

お客さんの層もそういった人が店舗に足を運ぶからターゲティングとしては双方あっているのではないかなと思いました。